■「職業教育」と専修学校・各種学校
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文部科学省・学校基本調査(専修学校・専門学校等の統計資料)




 ◎専門学校の現状

 専修学校は、2008年5月現在3,402校あり、65万7,406人が在籍しています。

 このうち専門学校(専修学校専門課程)は、学校数2,967校、在籍者数58万2,769人を数え、専修学校全体の9割近くを占めています。

 2008年度の新規高卒者の専門学校への進学率は15.3%、過年度卒を含めると20.6%に達しています。
 大学や短大を卒業して専門学校に入学する者も、2008年には2万人を数え、全体の7.8%を占めています。

 専門学校の卒業生のうち、就職した者の比率は、約80%であり、そのなかで、所属学科と関連した分野へ就職した者の割合は約74%となっています。
 この数値の高さは、専門学校の職業教育が、実践的なものとして社会から高い評価を得ていることのひとつの証だと言えるでしょう。


「職業教育」の重要性
 ――その社会的背景
大きく変化した
 社会状況

高齢化の進行と
 情報化の進展

迷える若者たち
高い若者の離職率
フリーターやニートの
 就職支援


「職業教育」と
 専修学校・各種学校
職業教育と専修学校・
 各種学校

専門学校の現状
専修学校高等課程・
 一般課程および
 各種学校の現状

専修学校の
 “職業教育力”

専修学校に
 期待されること

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